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CSR活動

私たちジェミック株式会社は医療・福祉・保険の分野で国際的な活動を通して、国民の健康に貢献しています。

第1回 高度医療・医学フォーラムを開催

2018年7月、日本・インドネシア国交樹立60周年の記念すべき年に、「高度医療・医学フォーラム」をジャカルタ市内においてジェミック株式会社の主催で開催、インドネシアの国営企業省系列の病院群IHC 「Indonesia Healthcare Corporations」 所属の病院長、副院長、事務長、看護部長クラス約450名がAudienceとなり,インドネシア保健省、国営企業省、などの後援を得て開催されました。
日本からは病院建築の一人者である長澤泰東京大学・工学院大学名誉教授、災害対策における厚生労働省DMAT局長・小井土雄一医学博士、北里大学医学部新生児集中治療学教授・中西秀彦医学博士、兵庫医科大学心臓血管外科学・光野正孝教授、といった錚々たる教授陣に講演をして頂き、インドネシアの医療における現状への貢献と有意義な勉強会が実現しました。


特定非営利活動法人日本・インドネシア医療連携協会を設立

2019年7月、ジェミック株式会社が上記NPOを設立したことから、日本とインドネシアを結ぶ医療連携の懸け橋となるべく、著名な医師や教授陣からなる理事の諸先生方からの協力を頂き、更に幅広く病院設計・建築・医療機器の専門家集団等、関係各所から有識者の協力も仰ぎ、医学・医療面、そして病院の設計・建築から病院経営に至る迄、日本の英知をインドネシア始めASEAN諸国に展開しています。


第2回 高度医療・医学フォーラムを開催

2019年7月、前年に引き続きインドネシア保健省、国営企業省、などの後援とIHC(Indonesia Healthcare Corporations)共催という形でインドネシアにおける高度な医療や医学の発展の一助となる事を願って「高度医療医学フォーラム」を開催することが出来ました。 此度のフォーラムもジェミック株式会社が主体となり、代表取締役社長の関恕夫が発起人となり、新しく創設されました特定非営利活動法人NPO(日本・インドネシア医療連携協会)を主催者という形でジャカルタにて開催され、この年は主にMRI及び放射線画像診断における講演を致しました。日本においてはCTなどの画像診断装置は約14000台稼働していますが、インドネシアでは未だ約500台位の稼働に推移しており、今後の読影技術向上のためであるとか、日本とインドネシアを結ぶ遠隔治療の発展に寄与出来ればと開催したものであります。


COVID-19による影響

2020年そして2021年は残念ながら、COVID-19のPandemicにより、フォーラムの開催が叶いませんでしたが、開催が可能となった時には、日本とインドネシアの医療・医学の発展のために更なる貢献が出来ますことを願いつつ準備を整えています。


総合医療コンサルティングの受託

2021年6月、念願でありましたインドネシア国内最大のイスラム組織であるムハマディアの医療部門MPKU(公衆衛生諮問評議会)の会長でありますDr,Mohammad Agus Samsudin氏、そしてRSIJCP(チェンパカプティー病院)院長dr,Jack Pradono Handojo氏の承認により、ジェミック鰍ヘRSIJCP(チェンパカプティー病院)の新築・増改築・医療機器整備支援・駐車場及び商業施設建設に至る総合医療コンサルタントとして活躍の場を与えて頂きました。 私達は両国国民のためにお役に立てますことを心より嬉しく想います。